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植松晃岳(うえまつ あきたけ)

プロフィール

北アルプス山麓、安曇野に生まれ育つ。少年の頃、高山蝶を追いかけて山に分け入り、そのまま山と自然と生き物に関わり続けて現在に至る。現在山岳ガイド、ネイチャーガイド、古道ガイドなどとして、山をトータルに歩く。ライチョウ、猛禽類、カモシカなどの調査や観察会も行っている。
 

製品インプレッション

【ドリフター GV】

山の装備は軽いに越したことはないが、靴に限って言えば軽さは安定感に欠ける。しかし軽くて安定感があるとなれば話は別だ。この靴は足入れもフィット感も抜群。しかも堅いビブラムソールは、急斜面でも体軸をがっしりと支えてくれる。Drifter=流離人(さすらいびと)という名前の通り、低山から高山まで歩く場所を選ばないトレッカーに最適な一足だ。イタリア魂が入ってるだけあって、デザインも心憎い。特に女性用には“オシャレを楽しむ山ガール&レディための、カジュアル登山イタ靴”という表現がふさわしい。


【エルブルース GV】

まずデザインがいいと思った。真っ赤な靴紐の青い靴。しかもその青は、穂高の空にふさわしい深いブルーである。衝撃のブルーだった。ベロが柔らかく柔軟性があるので、何の抵抗もなくスムーズに足入れすることができる。そして肝心の履き心地は、足と靴が一体になったかと思われるほどフィットする。スエードレザーのなせるワザであろうか?
また堅めのビブラムソールは、岩場でも雪の上でも安心だ。とにかく足首が楽で、フィット感があり、作りが堅固な、安心して履くことができる一足といえる。女性用はカラーがライムグリーンで、ファッショナブルな逸品といえる。

  • ドリフター GV Men's

    ドリフター GV Men's

    優れたフィット感と耐久性を実現した夏場の長期縦走やトレッキングに最適なモデル

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  • エルブルース GV Men's

    エルブルース GV Men's

    抜群のフィット感をもち、3,000m級の岩場の縦走や残雪期の登山も対応可能な山岳モデル

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